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仙台市民の景況感、震災直後以来の悪化 4~6月期

仙台市民の景況感、震災直後以来の悪化 4~6月期

河北新報2012年09月20日木曜日

 東日本リサーチセンター(仙台市)が仙台市民を対象に行った景況調査によると、4~6月の景況判断指数(DI)はマイナス12.0で、前期(1~3月)より1.1ポイント悪化した。マイナス56.3を記録した東日本大震災直後の2011年4~6月以来、4期ぶりの悪化となった。
 DIは「良くなった」の回答割合(4.2%)から「悪くなった」(16.2%)を差し引いた。次期(7~9月)見通しDIはマイナス13.5と、さらに下降するとみられる。
 悪くなったと思う理由(複数回答)は「家計の収入減」(50.6%)「政府や行政の取り組み」(50.0%)「物価の動き」(30.2%)の順に多かった。
 同センターは「減収は雇用保険の失業給付が切れ始めたためではないか。混迷する中央政界に対する被災地の不満もうかがえる」とみている。
 自由に使える1カ月のお金(お小遣い)は、「増えた」(3.3%)から「減った」(20.2%)を引いたDIがマイナス16.9と、前期から1.8ポイント改善した。平均額は583円増の2万2186円だった。
 外食の回数が「増えた」(4.1%)から「減った」(31.2%)を差し引いたDIはマイナス27.1となり、3.9ポイント改善した。家族で1回の外食に使う平均額は4406円でほぼ横ばい。
 調査は7月、仙台市内に住む20~60歳代の男女計1000人を対象に行い、全員から回答を得た。
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 宮城県地域連合労働組合(宮地連)は3・11大震災の被災者支援活動を継続しています。
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