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がれきの山 救いわずか

がれきの山 救いわずか

河北新報2012年04月18日水曜日

沿岸の被災地に、がれきが積み重なった山が幾つも連なる。東日本大震災から1年以上たっても処理ははかどらず、被災者の生活に暗い影を落としている。
 環境省によると、岩手、宮城両県のがれきの総量は推定で2045万トン。両県合わせて16年分の廃棄物排出量に当たる。うち処理できたのは176万トンで、わずか8.6%にとどまる。
 宮城県石巻市の旧北上川河口近く。うずたかいがれきの山は、高さ約20メートルもある。風が強い日は砂ぼこりが舞い上がる。住民は「毎日変わらない光景に気がめいる」と話す。
 がれきを処理したり、受け入れ方針を示しているのは東京都と東北の14市町。動きは広がりつつあるが、処理のスピードは鈍いままだ。
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 宮城県地域連合労働組合(宮地連)は3・11大震災の被災者支援活動を継続しています。
 このブログでは被災地に関連する報道を全国のみなさんにお伝えします。

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