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震災ボランティア、ピークから9割減 被災3県

震災ボランティア、ピークから9割減 被災3県

朝日新聞2012年1月13日

 東日本大震災から約10カ月で、東北の被災3県で活動するボランティアの人数が、ピーク時の10分の1まで減少していることが、全国社会福祉協議会(全社協)のまとめで分かった。被災地の関係者らは「震災の風化が進んでいる」と危機感を募らせている。
 全社協によると、今月1日までに3県で災害ボランティアセンターを介して活動した人は89万8700人。ピークだった昨年の大型連休には1日1万人以上が活動していた。夏休みにいったん増えたが、減少傾向は変わらず、12月18日以降は1千人を割った。 全社協は「がれき撤去や泥出しなど人数を要する作業が減ったため」とみている。ただ、被災地では、センターを介さないで活動するNPOなども多い。
 1995年の阪神大震災では、10カ月間で134万人(兵庫県推計)が被災地で活動した。1日当たりは直後の約2万人がピークで、10カ月後は約600人まで激減していた。
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 宮城県地域連合労働組合(宮地連)は3・11大震災の被災者支援活動を継続しています。
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