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原発の再稼働重点 東北電社長「地域理解得る」

原発の再稼働重点 東北電社長「地域理解得る」

河北新報2012年01月05日木

 東北電力の海輪誠社長は4日、本店(仙台市青葉区)での仕事始め式で、ことしの重点項目の一つに「原発再稼働に向けた取り組み」を挙げ、東通原発(青森県東通村)と女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に力を入れる方針を示した。
 重点項目は東日本大震災を受けた事業運営の立て直し策として掲げた。海輪社長は「防潮堤建設など安全対策を先行実施し、国の耐震安全評価にも確実に対応して地域の皆さまに理解をいただく必要がある」と述べた。
 東北電は昨年12月、東通原発1号機の耐性評価(ストレステスト)の1次評価結果を経済産業省原子力安全・保安院に提出しており、国の審査結果を待って運転再開の時期などを検討する方針。女川原発ではストレステストや定期検査を継続している。
 日本原燃の川井吉彦社長も4日、本社(青森県六ケ所村)での年頭あいさつで「原子力は必要不可欠だ」と強調。安全性と地域への配慮を最優先するとした上で、核燃料サイクル事業について「必要性と意義はいささかも変わらない」と話した。
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 宮城県地域連合労働組合(宮地連)は3・11大震災の被災者支援活動を継続しています。
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