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浄化処理施設で作業中の男性2人が被曝 福島第一原発

浄化処理施設で作業中の男性2人が被曝 福島第一原発


朝日新聞2011年8月29日

 
 東京電力は29日、福島第一原発の高濃度放射能汚染水の浄化処理施設で作業していた男性作業員2人が計画以上に被曝(ひばく)したと発表した。このうち、1人は1時間半の作業で20ミリシーベルトを超える被曝をした。
 東電によると、2人は20代の東電社員。28日午前10時~11時半ごろ、淡水化処理装置で処理水のタンク内にある使用済みのフィルターを手で抜き取り、新品に交換していた。
 2人の被曝線量はベータ線被曝が17.1ミリと23.4ミリシーベルト(計画では15ミリシーベルト)。ガンマ線で0.28ミリ、0.22ミリシーベルト(同1ミリシーベルト)。作業員は翌29日に上司に報告した。ほかにもう一人被曝した可能性があり調査中。線量計は計画線量を上回ると警報が鳴るしくみだが、実際に鳴ったかどうかは確認中という。この装置の交換は初めてという。
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